富津市竹岡 燈籠坂大師 切通しトンネル

 
 

 

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コロナも落ち着いたようなので、久しぶり少し遠出をしてきました。

「内房なぎさライン」こと国道127号「富津竹岡IC入口」信号を南下すると間もなく
トンネルが現れ、トンネル手前左手に赤い大きな看板があります。

 
 

 

入ってすぐ右手に駐車場があり車を停めることができます。
その先手掘りのトンネルがあり、石碑の案内版が立っています。

 
 

 

それをくぐって右側に折れると切通しトンネルが現れる
ここはさわやかな涼風が吹き抜ける、隠れた名所なのです。

近年はライダーのパワースポットとして、人気を集めています。

 
 

 
 

 

写真撮影スポットとしても人気な場所です。

斜めに伸びる地層と高い天井。

 
 


そして苔が張り付いた内壁には荒々しさも感じられます。

 
 

 

富津市サイトによると、トンネルと切通し部分で100メートルほど、高さは約10メートル。
明治から大正にかけて掘られた手掘りトンネルで、昭和初期に鋸山の石切の技法を用いて
切り下げ工事が行われ現在の形になったのだと言うことです。

 
 

 

切り通しトンネルを抜けると左側に鳥居があり、燈籠坂大師堂に至る急な階段があります。

 
 

 

途中から急な登りの男坂と右へと行く、穏やかな女坂と分かれています。

 
 

 

登りきると眺望が開けて海が見えます。

 
 


こちらが灯籠坂大師神社

入口の大きな看板とは対照的に本尊は岩に張り付くように立つ
瀟洒な建屋です。

 
 

 

本堂の裏手の山道も散策できます。

途中まで歩いて見ましたが、どこまでも続く山道で、途中から引き返しました。